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発達障害の職業支援について

  • 執筆者の写真: Mayumi
    Mayumi
  • 11 分前
  • 読了時間: 1分

大分県中小企業同友会の大分支部障害者問題委員会に出席をしてきました。

「ワーク・ストーリーは突然に」~当事者・雇用主、支援者から見る多様な雇用について~


障害者雇用の現場からのお話でした。

発達障害の当事者Aさんからは、些細なつまづきが重なり仕事ができなくなる感覚を抱える一方で、障害を理解し受け入れてもらえていることを感じながら仕事が継続できていました。

雇用先の担当者は、Aさんに専任スタッフを配置したり、若いスタッフを傍に置いたりなどAさんを理解し、受け入れるための工夫をされたこと。

就労移行支援事業所ディーキャリアの担当者は、本人の気持ちを尊重し、思い込みで動かないなど。。


三者のコミュニケーションが漏れなく行われ、Aさんをどう支えていき、Aさんも自分の気持ちを正直に伝え・・などパーフェクトな関係性が築かれていると感じました。


普段は聞くことができない、実際の支援の現場と当事者の貴重な話を聞くことができました。

カウンセリングでも、発達障害やグレーゾーンで悩まれている方々のお話を聞くことがあります。今後の支援の参考にさせて頂きたいと思います。

ありがとうございました。


1/28(水)

 
 
 

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